きらきら☆女子力の高い『キュート・ガーリッシュ』の魅力

今日、ご紹介しますのは『キュート・ガーリッシュ』タイプの20代女性M様です。

「こんにちは!」と、チャーミングな明るい笑顔。

たちまち、サロン会場は春の鮮やかなお花畑と化しました。

『キュート・ガーリッシュ』タイプの魅力をたっぷりとお伝えさせていただきます。

『キュート・ガーリッシュ』タイプの個性とは

明るさ  チャーミング  若々しい  華やぎ

好奇心旺盛  喜怒哀楽の表現が素直  表情豊か

キラキラした存在感  あざと可愛い  少女性

外見は『キュート』だけど内面には『グレース』がMix

 日本人女性の平均身長156cm、「骨格診断」ではストレートだというM様。色白で白雪姫のような外見は大変可愛らしく、ロマンティックなファッションが抜群に似合う『キュート・ガーリッシュ』タイプ。ですが、決してキャピキャピしたぶりっ子の振る舞いをする方ではなく、むしろ非常に内面的に造詣が深い方に見えました。(それはこの後にご紹介するご感想を読んで頂くと一目瞭然)サブデザインには『フェミニン』が入りますから、女性らしい女子アナ風クラシカルな装いも抜群にお似合いになる方です。

 しかし、Mindの方を見ていくと、大和撫子的な『フェミニン』というよりは、自身に大変ストイックな完璧主義者『グレース』の個性が垣間見えるのです。この要素がMixされる方は、特に仕事では年上の人からの信頼を得やすく頭角を現します。組織の中でも独立してもきちんと自身のすべきことを遂行していくタイプです。

 『キュート・ガーリッシュ』タイプの個性の一つとして「あざと可愛い」というものがありますが、「パーソナルアクション」に『グレース』タイプが優先される方の場合には、ある程度のパーソナルスペースが必要です。馴れ馴れしい異性に対しては手厳しいところがあります。外見の可愛さとは裏腹に、誰とでも親密なコミュニケーションを取れるわけではないため、そこのギャップをどのように生かしていくのかが、その人独特の持ち味となり、魅力となっていきます。

 まだ歳若いM様は、40代になった頃には『グレース』タイプの持ち味がさらに外見に表現されていくかもしれません。とても楽しみですね。

M様「PD+PA」受講後のご感想

 実は「PD・PA」セッションを受けたあとしばらく放心状態で、全く言語化できていませんでした。数日かけてブログやツイッターなどで文章にすることで、ようやく自分の中に落とし込めたかと思っています。

 私が「パーソナルデザイン」を受けようと思ったきっかけの一つが、自らのファッションにおける謎を解明したいという強い探究心からでした。というのも、顔タイプ診断で似合うとされているアイテムの一部がしっくり来なかったためです。様々な本を読む中で「外見は内面の一部」ということを知り、「パーソナルデザイン」であればわかるかもしれないと思いました。

 

 結果はメインが『キュート・ガーリッシュ』、サブが『フェミニン』。私が好むタイプで正直なところ、ほっとしましたし嬉しかったです。ただ、この結果の面白いところがその割合で、6対4と『フェミニン』もある程度の強さがありました。「だから子どもっぽいスニーカーがしっくり来ないのか」「だから昔から知る人からはタイトスカートが褒められるのか」とストンと腑に落ちました。昔からの知人は、きっと私の内面を見ていたのでしょう。

 一方で『キュート・ガーリッシュ』というのも私の持ち味で、とにかく好奇心旺盛なのです。好きなことやものの話をしていると「目がキラキラしているね」とよく言われます。また、美しい世界観も好きで、オルゴールの音色やステンドグラス、空に浮かぶ星など混じり気のない透き通ったものを見ると心がじんわりとあたたまります。そこにも『キュート・ガーリッシュ』の「ピュア」さが投影されているのかもしれません。

 

 そしてさらに衝撃を受けたのが、「パーソナルアクション」。『キュート・ガーリッシュ』のほかに、「パーソナルデザイン」には出てこなかった『グレース』、そして『ナチュラル』が現れて驚きました。

 思い返せば、『グレース』のキーワードである礼儀正しさや優等生というのは私の代名詞でした。学級委員もやって、先生にも好かれる。ある種の完璧さを求めていたのかもしれません。その分、異性からは「真面目で隙がない」とよく言われていました(笑)。学生になっても、ハメを外すことへの抵抗感があり、いわゆるオールもしたことがありません(笑)。道からそれない生き方にも、『グレース』があらわれていたのですね。

 『ナチュラル』の「感覚重視」というキーワードが、まさか私に当てはまるとは思いませんでした。しかし、私自身がストレスを感じると身体に現れやすいこと、人の感情を自分の感情のように思ってしまっていることをヒヤリング内容を踏まえてお話してくださり、大変納得しました。「HSP」については、実は以前から知っていて本をいくつか読んでいました。「本当にHSPなのだろうか?」と思っていたので、今回心やカウンセリングについての経験が豊富な先生に言っていただき、途端に心が軽くなった思いがしました。日頃の生活では、頭(理性)が先行することが多く、心の声を無視することが多かったと思います。ゆとりのある時間を作り、心で味わう機会を設けていきたいです。

 

 PDとPAに違いはありますが、それを「個性」として捉え、オンは職業柄『フェミニン&グレース』、オフは『キュート・ガーリッシュ』で過ごしていきたいなと思います。『キュート・ガーリッシュ』、『グレース』ともに、「仕事のやりがい」が大きなテーマであることもわかったので、自分の好きと得意を活かして働ける方法についても模索していきたいです。

 先生は柔らかで優しく、マシンガンのように話す私の話を丁寧に聞き、ときには核心をつくような質問をしてくださいました。そのおかげで、私も自分をさらけ出すことができました。心の奥底にあった自分を見つけ出していただき、私の心は今喜びの気持ちでいっぱいです。改めまして、貴重な4時間を本当にありがとうございました。資料が届くのを楽しみにしています。ここ数日は朝晩の寒暖差がありますので、お身体どうぞご自愛ください。 (M・20代・女性)

その後___資料送付後にもご感想を頂きました!

新年あけましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願いいたします。

 「パーソナルデザイン」は、内面も含めて見る大変興味深いものでイメージコンサルタント仲間にもお話させていただきました。「風の時代」に突入し、より「個性」を大切にしていく世の中になり、自ずと内面にも視点がいくようになっているのだろうなと実感しております。

 さて、資料についてありがとうございます。上手く言語化ができず、ご連絡が遅くなり申し訳ありません。PDについては、「だからシンプルが苦手なのか!」と腑に落ちました。シンプルな服には何かしらアクセサリーをつけたくなるのです。「女性らしさ」というところも、他のスペックと重なるためより自信を持って魅力として活かしていこうと思えました。

 内面に少し男性性があり、そこで見られる印象とのギャップ(特に男性から)にもどかしさを感じるときもありましたが、そんなときにはこの資料を見返そうと思います。

 PAについては、真っ先に石原さとみさんが思い浮かびました。私は感情豊かで常に笑顔の人に惹かれることが多く、『キュート』はまさに彼女だなと。そして鶏が先か卵が先かの話ですが、まさか私にもそのような要素があるとは...。「人は自分を写す鏡」とはまさにこのことなのかな、と思っているところです。

 実は、先輩の先生にも「感情を全体で表現できるところが魅力」と言っていただき、それを持ち味に活かしていこうと、さらに思えました。ファッションも、フェミニンに近いものを多く持っていることに気づきました。普段自分では選ばないものも多いのですが、どれも好きなブランドなので早速チェックしてみたくなりました。

 ちなみに、似ていると言われる芸能人の一人が足立梨花さんです(後は永作博美さん)。PD、PAの視点でも彼女を見てみようと思います。

 西尾先生、この度は大変お世話になりありがとうございました。実は2020年12月に独立し、イメージコンサルタントとして活動しております。大きな決断でしたが、先生に出会えたことでできた決断でもあります。先生から学んだことを活かしながら、一人でも多くのお客さまに希望を与えられるよう精進します。今後ともよろしくお願いいたします。

 

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M様、独立おめでとうございます!まだ20代のM様の決断は勇気がいるものだったと思いますが、おっしゃるように「風の時代」は、誰もが得意分野を生かして才能を発揮して自由に生きる時代です。今後のご活躍を応援しております!また、いつか再会できることを楽しみにしています。 (下段の写真はM様のインスタから拝借いたしました。『ガーリッシュ』らしい夢のあるロマンティックなお写真、とっても素敵です♡)