「パーソナルアクション」を優先させることで華のある存在感を創れます

「パーソナルアクション」とは何か?

「パーソナルデザイン」に合わせた「パーソナルアクション」をごく自然にまとっている人は、存在感を強く感じさせる人たちです。

ですが、それは顔の特徴に合わせていく、ということではありません。

お顔そのものに非常に特徴のある人 というのはむしろ少数でしょう。

「パーソナルアクション」とは何か?___それを考える時、

始めに意識ありき と、覚えておきましょう。

私はこういう人である

その意識が、言葉を決め、行動を決めます。

まとう服、表情、視線、言動、ボディランゲージ、姿勢____

それらは、「あなた」という人と成りを表わしています。

まとう服やヘアスタイル、メイクはそれらのごく一部であって全てではありません。

「パーソナルアクション」を知らなければ、「あなた」という人となりを外側へ表現することはできないのです。

「好きなもの」より「似合うもの」を知りたい、という言葉のまやかし

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「似合うもの」は何種類もある。だからこそ「好き」が重要になる

「以前は好きなものだけを着ていました。でもこれからは、似合うものを知ってそれを身に付けていきたいと思っています」

お客様で、こうおっしゃる方は非常に多いです。

とてもまっとうな言葉だと思います。そのように意識の高いお客様だからこそ、「パーソナルデザイン・カウンセリング」にいらっしゃるのですから。

しかし____実はこのまっとうな言葉には、多分にまやかしが含まれています。

1つには「似合うテイストはいくつもある」というのが答えです。

そのお客様の外見に、一目見たら忘れられないほど強い特徴がある場合を除いては____(こういう方はめったにいらっしゃいません)

似合うテイストは、たいていの場合、数種類あるのです。

「好きなもの」より「似合うもの」という言葉は、まっとうなようで実はかなり非現実的な意味が込められています。

本音は「私をより魅力的に見せてくれるアイテムを知りたい」という事で、その答えを導き出すためには では、あなたはどのように魅力的に見せたいの?

という問いに対する答えが重要です。しかし、しっかりと答えを持っている方は実に少ない、というのが本当のところです。

なぜ「パーソナルアクション」を優先した方がよいのか

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印象に残る「存在感」は、生き様によって創られる

自分自身のキャラを知るためには、「内面」を深く知る必要があります。

 女優の岸恵子さんは、目鼻立ちのくっきりとした日本人離れした彫りの深いお顔立ちですが、とても知的な印象が強いのは「文筆家」という顔をお持ちであることが大きいと思います。パリ在住というアーティスティックなイメージもプラスされ、唯一無二の存在感を誇っています。

 同じように華やかでスタイリッシュですが、より『ファッショナブル』で堂々たる存在感を感じさせるのが大地真央さんです。非常に華やかな存在感で、「芸のために生きる人」という強い意志を感じさせる方です。

 「清楚で上品な美人」女優は、この日本においてそれこそ数多くいるわけですが、吉永さゆりさんは特別な存在感を放っています。誰もこの人に変われる人はいません。それは一体、なぜなのでしょうか。

 この「存在感」は、生き様から作られるものです。特別な仕事、特別な環境だったから、特別な存在感が創られるわけではありません。印象に残らない女優、芸能人、タレントはそれこそ星の数ほどいるわけですから。生き様が全てなのです。

 このように考えると、まだ歳若い20代の女性にはなかなかむずかしい「存在感」ですが、20代女性には「若さ」というかけがえのない輝きがあります。どのタイプであっても20代女性は「若さ」を大事にしていることが外側へ表現されている人が、より魅力的に見える法則です。

安心して下さい。「パーソナルアクション」で輝く魅力を表現できます

魅力的だと感じる存在感は、各年代によって異なります。

ですから、ご安心ください。「パーソナルアクション」を深く知り、意識することで、必ずあなた自身の特徴、ライフスタイル、環境に合った存在感を創ることができます。

各年代によって、やはり意識した方が良いというポイントがありますので、そちらを簡単に明記させていただきますね。

◆20代___先述したように、やはり「若さ」です!歳を重ねた女性がどんなに欲しくても手の届かないもの・・・それが「若さ」という圧倒的な輝きです。張りのある素肌、ボディライン、艶のある髪は、天からの贈り物です。また、異性に放つ自然なフェロモンも大きなギフトです。

◆30代___私の主観ですと(自分自身を振り返ってみても)一番生きづらさを感じやすいかもしれません。外見は十分に若いですが、周囲からは「もう女子じゃないんだから」という目で見られ仕事においても責任が重くなります。他者と比較せずに済む分野を見つけることに重点を置く時期だと思います。

◆40・50代___「若さ」を刻一刻と失っていく過程で、どのように自分らしさを表現していくのか・・・「加齢」を受け入れるのか、抗うのかにより、大きく道が分かれていく年代です。知性が重要になることは間違いありません。私の考えでは、積み上げてきたものが重要になります。すぐに得られるものには価値がないことを実感させられる年代です。

◆60代以降___積み上げてきたものがない人にとって、加齢は恐ろしいものになると想像します。「人生に思い残すこと」がないように、やりたいことには挑戦し、「今」を生きることで幸せを感じる人が魅力的な成熟した大人ではないでしょうか。

 

ごく簡単ではありますが、参考にしていただけたら幸いです。

まずは「パーソナルデザイン・カウンセリング」にご参加くださいませ。「パーソナルアクション」とのセット受講を推奨しております。

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