「パーソナルアクション」から見る各タイプの持ち味

ご存じですか?魅力は「パーソナルアクション」の表現で決まります

 特に若い方に多いのですが、日本の女性には根強い「顔信仰」というものがあるようです。

好きな顔のタイプだったら、美人だったら、幸せだろうな、と思うのかもしれません。

 しかし、皆さまが実際に魅力的だな、と思う人には色々なタイプの人がいることにお気づきだと思います。

顔が美しい人、脚が長い人、髪が綺麗な人、声が色っぽい人、ボディがグラマラスな人、笑顔が素敵な人、

頭の回転が速い人、教養のある人、優しい人、コミュニケーション力に優れている人______。

 顔が美人であるかどうか以上に、魅力というものは複合的であり、もっと奥が深く幅の広いものであることにまずは気付くことが大事なポイントです。

上品・気品・エレガントという持ち味

グレースタイプは、多くの日本人女性が好む持ち味です。

中肉中背で、ボディの印象はあまり感じさせないタイプです。お顔が印象に残るタイプなので、メイクはきちんとした方が美しくまとまります。

少し近寄りがたく感じられる・・・と言われたことがあっても、それが持ち味です。

エレガント」というキーワードには、私たち日本人が惹かれて止まない要素が含まれています。

気品、上品、高嶺の花的な存在感を感じさせる人___

他者から「まじめそう」、「優等生っぽい」と言われてしまうことも多々、あります。

すると、自分は退屈そうな人なのだろうか・・・と卑屈に感じてしまい、雰囲気に合わない言動を繰り返したり、

普段付き合わない人と付き合ってみたり、ということが起こり得ます。

それは、このタイプにとっては余計な事だと言わざるを得ません。

「コンサバティブな美しさ」と、「アヴァンギャルドな魅力」とは相いれないものだからです。

ないものねだりはどのタイプにとってもマイナスになります。

 

ふわふわ・甘さ・あざとさが武器になる人たち

女性らしさにも様々な持ち味があります。

『フェミニン』タイプ、『キュート・ガーリッシュ』タイプは「甘さ」を感じさせる人たちです。

色で言えばピンクやラベンダー、アイボリーの雰囲気。

ふわふわっとした、ロマンティックな、女子的なアイテムが似合う人たちです。

「ぶりっ子」という仕草も嫌味にならないので、むしろ積極的に自身の女の子らしさをアピールした方が魅力が際立ちます。

同性から「あの人、あざといよね」と、陰口を言われるくらいがちょうどよいかもしれません。

ボディの印象と同様に、まろやかで曲線的な雰囲気と表現が似合うタイプです。

このタイプは、内面の核となる部分に「古風な女性らしさ」を持っているので、日本の文化とも合い、男性に好かれやすいです。

仕事に邁進しているキャリアウーマンタイプや、現代的な女性にとっては、内面とのギャップを感じやすいので

キャラに合わせた女性らしさの表現を磨くことが重要になります。

モード系・スタイリッシュ・都会派の雰囲気

「パーソナルデザイン」では『ファッショナブル』タイプが最もスタイリッシュで都会派の雰囲気を持つ人たちです。

細身の『クールタイプにも、そうした人たちが含まれますが、持ち味は違ってきます。

ファッショナブルタイプは、遠目から見ても目立ち、存在感が際立っています。

それは、自身がファッショニスタであることを自覚しているために、見られることに慣れており堂々としているのです。

クールタイプは、冷静で物事を論理的にとらえる内省的なパーソナリティを感じさせます。

冷たさを感じさせますが、それが魅力なのでフレンドリーになろうとすると媚びて見えてしまいがちです。

双方ともに、知的で目的に向かって確実に前進していくタイプですが、努力を人に見せることを好みません。

常にかっこよく、汗を見せない、そうした姿勢を好むのです。

どちらかと言えば、一匹狼タイプであり、自己完結型のスタイルを目指す人たちです。

快活さ・陽気・パワーを感じさせる人たち

明るく活発で陽のエネルギーを強く感じさせる人たちです。喜怒哀楽の表現を素直に出し、裏表を感じさせません。

どの「パーソナルデザイン」であっても、この持ち味を強く持つ人は「パーソナルアクション」の個性が強いタイプです。

外見よりも、キャラに合わせた方が持ち味が生きてくるタイプ、ということが言えます。

全般的に『キュート』タイプ、『ワイルド』タイプがこの持ち味を強く表現すると、

その人はキラキラ輝く求心力を持ち、エンターティナーのような存在になっていきます。

タレントの渡辺直美さんが非常にキャラ立ちした好例です。

キャラ立ちすればするほど、合う人、合わない人が出てきます。

嫌われることを恐れず、常にエネルギッシュに自分らしく生きる姿に共感し、応援したくなる___

人を巻き込むパワーを持つタイプですから、その魅力を発揮する場を持つと燦然と輝きます。

自然体・日々の暮らしを楽しむ感覚派

自然体____このキーワードが最もマッチする『ナチュラルタイプの人たちです。

肩ひじはらず、等身大の自分自身をストレートに表現します。

シンプルで心地の良いファッションを好むように、過度な表現や余計な装飾を嫌います。

爽やかさがあり、フレンドリーなために友人も多く「Quality of Life」を大事にするバランス感覚のよい人です。

先々の事を綿密に計画するタイプではなく、「」を大事にします。

大それた夢を抱くより、日々の暮らしの中に小さな喜びを見出すタイプです。

これは感覚派タイプの特徴で、自身の感覚を喜ばせることが幸福感と強く結びついている、ということです。

友人と美味しい料理を楽しむ、会話を楽しむ、グループで旅行に行くことも得意なので

周囲の人たちからとても人気があります。

Personal Action
「パーソナルアクション」で表現を磨き魅力を知る

マチュアリズム】では、「パーソナルデザイン・カウンセリング魅せ方の法則*パーソナルアクション」のセット受講をおススメしています。

その人の持ち味は、表情、声のトーン、行動特性など、「パーソナルアクション」の要素で決まる部分が非常に強く、外見を飾るファッションもキャラの方に寄せていく方が、人生に変化を起こすパワーが強くなります。

同じくらいの身長と、似ている顔の人が2人並んでいても、第三者から見て「似ている」と感じるかどうかはわかりません。

ある人から見たら、全く似ていない、と感じさせます。それは、内面にあるもの、大事にしている価値観が違うために、雰囲気が異なってくるためです。

生れた時から、口を大きく動かしリズミカルなイタリア語を話している人と、日本語を話す私たちでは、表情筋や口元が全く異なってくるのと同じ原理です。

何を表現したいのか___そのエッセンスが持ち味を決め、スタイルを創ることにつながっていきます。

お気軽にお電話ください
080-3466-5325
11:00 22:00(完全予約制)
東京都港区港南2-12-28
ACCESS

東京でパーソナルデザインをお考えなら当サロンをお試しください

東京でパーソナルデザインを手掛けるマチュアリズムは、お客様からのご相談をお伺いし、一人ひとりに最適なサポートを行っていますので、お困りの事がございましたら、お気軽にご相談ください。 東京でパーソナルデザインを行う当サロンは、JR品川駅より、徒歩8分でお越しいただける立地にあります。
マチュアリズム写真
店舗名 マチュアリズム
住所 東京都港区港南2-12-28
電話番号 080-3466-5325
営業時間 11:00 22:00(完全予約制)
定休日 不定休
最寄駅 品川駅

ぜひ、お気軽にお問い合わせください。