本来の自分を取り戻す「パーソナルアクション」
本来の自分でいるだけで魅力的になる

本来の自分の魅力を知っていますか?

自分のことは自分が一番よくわかっている

そう、人は誰もがそう思っています。その対極に

自分のことなのに自分がよくわからない

・・・そう思い悩んでいる人が多いのも事実です。

 

「自分がよくわからない」と思う人は、実のところ対する人に「どんな自分を表現するのがよいのかがわからない」のではないでしょうか。

いつも平常心で「自分らしく」「堂々と」他者に接している人は、多くの人から好ましいと映ります。

この態度こそが、本来の自分らしくいる ということ。

 

「パーソナルアクション」は本来の自分らしくいるために必要なスキルなのです。

パーソナルデザインの持ち味を外側へ表現する

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何を表現するのか・・・すべては選択

「魅力的な人は誰ですか?」

「あなたはどんな人に魅了されますか?」

お客様によくこんな風にお尋ねするのですが、すらすらっと答える方とじっくり考えてから1人の女優の名前を挙げる方がいらっしゃいます。

また、色々考えているうちに次々と名前が出てくるかたもいらっしゃるのです。こうした反応は、ごく普通のものです。

俳優であれ、タレントであれ、メディアに出て活躍されている人というのはキャラ立ちしています。キャラがわかりやすいと多くの人たちの印象に残ります。

では、芸能人ではない一般社会に生きる私たちにとってのキャラ立ちとは、どういうものでしょう。目立てばよいのでしょうか。決してそうではありません。

表現する、それはすべて行動です。思っているだけでは何も伝えることはできません。言葉で伝えるのか、視線(アイコンタクト)だけで伝えるのか、手の動きやボディランゲージで伝えるのか、そうしたすべてのことが選択です。

どういう人に見せたいのか、それは選択です。選択ですから、自分で選ぶことができます。私たちは「自分が見せたい」表現を、毎日選択しています。「パーソナルアクション」とは選択なのです。

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人生のテーマ・大切にしている価値観が雰囲気に現れる

先日、「パーソナルデザイン・カウンセリング」+「魅せ方の法則*パーソナルアクション」同日セッションを受講されたお客様___お写真よりもさらに美しい、20代のお客様との2ショットです。お客様の外見は非常に女性らしくグラマラスなボディで、『エキゾチック・セクシー』の要素を持つ『ロマンスタイプです。23歳という若さですが、甘く芳醇な外見からは想像できないほど、内面を深く掘り下げて自身を探求することに積極的な方でした。

その探求心は、目に現れていました。私自身が同じタイプなのでよくわかるのですが、深く探求することに強く興味を持つ人というのは、内面に『クール』な部分が強いのです。お客様は23歳という若さですから、外見の持つ甘さの方が強く表れていますが、年齢を重ねていくにつれて、ご自身がひそかに憧れている『クール』で少し『マニッシュ』な要素が表出してくると思います。その頃には、今と違うファッションがお似合いになってくるはずです。

内面に持つ価値観や、人生のテーマというものは、不思議なことに外見に現れます。その思いが強ければ強いほど、オーラのように外側へ現れるものです。それが魅力となって多くの人を惹きつけるようになります。

本来の自分を表現するための「パーソナルアクション」

「本来の自分」とは?___そう聞かれて「これが私だ!」と言える人は稀ではないでしょうか。人は多面体であり、色々な私がいるのが普通です。

本来の自分として生きているのかどうか・・・それを感じるための指標としては、いくつかヒントがあります。

一つは「自分の居場所があると感じられる」こと。毎日勤務する仕事場があり、帰る家がある。それだけでは「自分の居場所」とは言えません。ここには私が必要で存在する理由がある___そう思えることが居場所です。

この写真(右)は、私が長年勤めていた大手化粧品企業でPRをしていた頃、30歳手前くらいでしょうか。華やかな職場で、正直なところ優遇されていました。お給料はよかったです。

ところが、私はずっと「ここは自分の居場所ではない」と感じていました。会社員というのは、「自分の代わりは誰かが埋める」という立場です。また、組織というのはそうでなくてはなりたちません。

大企業の安定より、私が欲しかったのは「唯一無二の存在」である自分自身の居場所でした。特に女性の場合、幸せな結婚をすることでその居場所が得られることがあります。結婚というのは、「あなたじゃなければダメ」という大前提があるからです。しかし、私は人生において欲張りですから、仕事=自分の居場所であることにこだわり続けました。

 

この写真(右)の私は若いです。紛れもなく若い___ですが、やはり私は20年を経た今の自分の方がずっと自分らしい、と思えます。この感覚は、いっさいの打算や計算のない子供時代の自分、つまり「本来の自分」であるという感覚にとても近いものがあります。

本来の自分でいるだけで魅力が増す

人間関係の悩みはつきものですが、「本来の自分」に出会えた人は、対人関係の悩みはウソのようになくなっていきます。

むずかしく考えなくても、自分らしくふるまうことができるようになるのです。

その人は自然体で、肩ひじ張らず、自分らしく振る舞っていて、言うべきことはきちんと言います。

自分らしく生きている人は、ストレスを感じさせません。だからこそ他者にも優しいのです。

これは「パーソナルデザイン」(その人の持ち味)にあった「パーソナルアクション」(振る舞い・行動)をしているという状態です。

 

そして、これこそが「パーソナルデザイン・カウンセリング」+「魅せ方の法則*パーソナルアクション」同日セッションを受講するメリットなのです!

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